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アレクサンダーテクニーク夏期マスタークラス2013

音楽家による音楽家のための
アレクサンダーテクニーク夏期マスタークラス2013


このような方にお薦めです!
◎肩こり、腰痛、手・腕やひざなど身体の痛みにお悩みの方
◎楽器の構え方や演奏中の姿勢に疑問をお感じの方
◎演奏中、もっとラクに呼吸したいとお感じの方
◎舞台であがってしまったり、手足が震えてしまう方
◎ご自分のイメージ通りの演奏が出来ないとお感じの方


どのようなレッスン?
 私たちは誰でも日常生活において、「体の使い方のクセ」というものを持っていて、それは多かれ少なかれ演奏する時にも持ち込まれます。もしそれが、音の聴き方や体の動きの協調性をじゃまして、私たちの芸術家としての本領が発揮されていなかったり、舞台でのあがりの原因を作っているとすれば、それほど残念なことはありません。
 レッスンでは受講者の方のお悩みやご要望に耳を傾け、状況に応じて、楽器を使って、または楽器から離れて行います。「ハンズ・オン(hands-on)」と呼ばれるタッチを通して、ムリのない自然な体の使い方をその場で体感でき、また、体の構造についての簡単な説明によって、体で感じたことを理論的にも納得していただく事が出来ます。そして、日本で唯一の「Payacho-physical SupportSystem(C)」の導入により、学んだことをレッスン後にも受講者の方ご自身で確実に使っていける配慮をしています。
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パーヴェル・ギリロフ教授による推薦

 森朝は、きわめて繊細な音楽性とそれを表現するための熟練したテクニックを持つピアニストです。その卓越した能力は、ケルン音楽大学における最優秀での卒業、そしてその後のドイツ国家演奏家資格取得により証明されました。彼女は、舞台という特化された環境での長年の経験を通して、音楽家に必要とされる肉体的ならびに精神的な高い要求を身をもって知っています。また、身体と音楽の関連性に対する深い理解と研ぎ澄まされた観察力を備えており、それに対応する問題に適した助けを差し伸べることが出来ます。その際に彼女の面倒見の良いまっすぐな人間性は大きな支えとなるでしょう。私は、森朝がコンサートピアニストならびにアレクサンダーテクニーク指導者として活躍するための専門的な研鋳により独特な知的財産を持っていること、そして彼女とのワークを通して、多くの音楽家が彼らの秘められた芸術性を望み通りの音楽によって開花させられることを確信しています。
パーヴェル・ギリロフ
(ピアニスト/ドイツ国立ケルン音楽大学、ザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学教授)


対象
小学生から演奏家、指導者の方まで音楽に携わる全ての方。
2日間連続での受講も、学んだことをより確実に身につけられるので非常に有効です。
レッスンには、ご自分の楽器をお持ちください。ピアノはスタジオで利用できます。
服装は、自由な動きの妨げとなるもの(スカートやジーパンなど)でなければ、普段着で十分です。

日時
8月26日 09:00~22:00
8月27日 09:00~20:00

場所
スタジオ・エチュード(京王線柴崎駅より徒歩1分)
〒182-0007東京都調布市菊野台1-20-5 J.K.キューブ101

受講料
1時間(個人レッスン)6000円
お問い合わせ・お申込み
asamori1126@nifty.com(森 朝)まで。
お申込みは先着順とさせて頂きます。上記期間内のご希望の日時をお知らせください。

b0156658_13592457.jpg森 朝 (もり あさ)
1981年、愛知県生まれ。ドイツ在住。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学にて学び、2002年に渡独。ドイツ国立ケルン音楽大学を首席で卒業。在学中よりアレクサンダーテクニーク教師養成学校にて研鎖を積み、国内外にて音楽家のための講演の他、オランダに於けるアレクサンダーテクニーク教師を対象としたワークショップでの指導やドイツのプロオーケストラ団員のためのレッスンを行う。日本クラシック音楽コンクール、名古屋国際音楽コンクール、アマデーオ国際ピアノコンクールなどで受賞。2011年ドイツ国家演奏家資格を取得。これまでにピアノを杉浦日出夫、小森谷泉、パーヴェル・ギリロフの各氏に、アレクサンダーテクニークをフランシス・カルテイー、ナデヤ・ケヴァン、ロン・マードックの各氏に師事。現在、演奏活動を行うと共に、インターナショナル・フランツ・リスト・アカデミーにて、ピアノとアレクサンダーテクニークの講師を務めている
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by 101etude | 2013-08-27 22:00 | ワークショップ